部屋に8匹の猿を入れます。部屋の中央にははしごが設置されています。そのはしごに登ると天井から吊るされたバナナを取れるようになっています。
猿がはしごを登ろうとすると、全ての猿に氷水が降り注ぎます。しばらくすると、猿達は氷水をかけられたくないので、はしごを登る猿を攻撃するようになります。その後、どの猿もはしごを登ろうとしなくなります。
元々いた8匹のうち1匹を新しい猿に置き換えます。新しく来た猿は、はしごとバナナを見ます。何故、他の猿達がバナナを取りにいかないのかと不思議に思いつつも、新参者の猿ははしごを登ろうとします。すると、他の猿達はその新参者の猿をフルボッコにします。新参者の猿は何故ボコボコにされたのか理解できませんが、はしごを登ろうとするのを諦めます。
元々いた8匹のうち、さらにもう1匹を新しい猿に置き換えます。新参者の猿ははしごを登ろうとしてボコボコにされます。以前ボコボコにされた新参者だった猿も、他の皆がやっているため、今回の猿をボコボコにする行為に加担します。しかし、何故はしごに登ろうとする猿を攻撃しなくてはならないのか、全く理解していません。
元々いた8匹の猿を1匹ずつ置き換えます。元々いた猿は全員部屋からいなくなっています。今、部屋に居る猿は氷水を浴びせられたことがありません。また、はしごに登ろうとする猿もいません。全ての猿は、はしごに登ろうとする猿が現われると、狂ったようにボコボコにします。しかし、何故そうしているのか誰にも分かりません。
規則はこのようにして決まっていくのです。
— 企業文化が形成される経緯 - Geekなぺーじ (via shibata616) (via cxx) (via otsune) (via kogure)
エーザイのトラベルミン1のスペシャルサイト「大人の乗り物酔い対策協議会」。豪華な漫画家達による弁論大会。微妙な動きが面白いw…
(via fuckyeahgiantpanda)
Panda butt! By Dave C.
これは黙っちゃいられん。
スポニチの私に関する記事で、EMIのプロデューサーの三宅さんの発言が掲載されて、今の私の「気持ちを代弁」してるって書かれてるんだけど、
それを見て私は「なんじゃこりゃ!」と大変驚きました。
あんまり私の気持ちを代弁してません(笑)
要約すると、15で有名になった私はマックにも渋谷109にも行けなくなった、と。得たものもあるけど失ったものも大きい、と感じているようだ。っていうような内容なんだけどね。
あんまりっていうかだいぶ論点がズレてしまってるので、びっくりして三宅さんに電話して事情を聞いてみたの。どういうこっちゃ、こりゃ、と。説明してくれませんか、と。
三宅さんが言うには、スポニチから電話がきて、三宅さんが対応したと。で、彼が話した内容をちょっといじられて、プラス、10年前くらいの取材で話した内容を混ぜられてしまって、ああいう風になってしまった、と。あんなことは今回言っていない、と。
まあ私も取材の内容をいじられて、意図したことと違うような書かれ方をされたことはあるから、それは分かるんだ、が
でも、こりゃ
あんまりだ〜!
あまりにも私の気持ちと違いすぎる! (´;ω;`)ブワ
マックとか109とか、く、くだらな過ぎる_| ̄|○
分かりやすい固有名詞を出せばゴシップ好きの連中が食らいつくって分かってて書いたんだろうけどさぁ・・・
っていうかファストフード店だって入るしコンビニのトイレだってかりるし普通に電車乗るし_| ̄|○
そんな、そんな低レベルな理由で来年から活動休むなんて思われたら死んでも死にきれん!(笑)
— U3MUSIC INC (via otsune) (via kogure)
違法アップロードを擁護するつもりはないけれど、あまりにも「これだけのせい」にしすぎたあまり、遂に渡っちゃいけない橋を渡っちゃったなあ、というのが実感。
音楽業界の人もわかってると思うんだ。音楽が売れなくなった本当の理由。違法ダウンロードは、原因だとしてもほんの一部でしかないということを。でも「本当の理由」を認めるわけにはいかない、という立場じゃないかと。
あれだ、民主党と一緒。先日、参院選で負けた総括として「総理が消費税アップを不用意に発言した」ことにその理由を収斂しようとしてましたが、自民党だって消費税アップの立場だったんだから、誰がどう考えてもその総括がまるで見当違いなことくらいわかる。当然民主党の中の人だってわかってたはず。でも正直に「8月以降の失政や幹部の金銭問題」「小沢の選挙作戦の大失敗」を敗因だと公言すれば、それはすなわち政権交代以降政府が行ったことや、党の大ボスが存在している意味を全否定することになってしまう。党の立場としてそれを「敗因」として公式に認めることは絶対できないから、目につきやすいところにあって、かつ責任問題になりにくい単発的な失言をスケープゴート的に「理由」にしてごまかしてるわけで。
それと構造としては全く同じだと思うんだ。CCCDのあれとか、着うたの安易な「曲」単位の促成プロモーション連発の結果、継続的に売上を維持できるような「スター」育成が困難な状況に陥ったりとか、90年代の売上が異常だっただけにもかかわらず、そこをスタンダードにしてロクに次の収入源になりうる別事業も想定しないまま現在に至ったこととか。それはもう完全な長期的経営戦略上のミスでしかないわけで。
だけど、役員だって普通の人ですから経営責任なんて取りたくない。そこに、ちょうどいいところにスケープゴートがいた。レコード・CD時代は「友達間などの貸し借りによる『ロス』(それを本当にロスと呼んでいいかわからないけど)」とかを数値化することが極めて困難だったのが、今はネット上のログ等からの推測等で比較的その数値を具体的に出せるようになって「僕たちこんなに損してます!」と言いやすくなり、さらに一部に悪意のある音源データばら撒きも発生してくれたおかげで「こんなに悪い奴がいます!」とも言いやすくなったから、これぞとばかりにそれに乗っかって責任転嫁。これまでの状況というのはそういうことだと思っている。
レコード会社各社、そこまでならよかったんだよ。全部誰かの悪さのせいにして「だから俺のせいじゃない」と胸を張って言ってるだけのうちはそれでいい。でも今回、「悪い奴」を本当に成敗してしまった。責任転嫁できる「便利な」存在を。これを期に「悪い奴」は激減するでしょう。つまりスケープゴートが減るということ。何でそんなことをしたのかわからない。偉い人達は本当に気がついていなかったのか。ともあれこれで近い将来、経営陣は自分の首を締めることになる可能性が高い。首が締まっていることに気がついたとき、彼らは一体次にどうするんだろう。
もし、今度こそ自分の非を認めて責任を取り、または新たな方針でもって会社をきちんと立て直す、という方向に行くのであれば、今回の対応は結果としてよかった、ということになるかもしれない。でも、また別の誰かの別の「悪さ」のせいにしようとするのであれば。CCCDのときのように、また購買客全員のせいにしようとするのであれば。もしそうなったら、本当にこの国のレコード会社なんかもういらねえ。
— Waste Of Pops 80s-90s|カバー曲・消えたバンド・ニュース (via tsuda) (via otsune) (via kogure)
一応ギャンブルっぽいとも書いているが、一方ではペニーオークションに問題はないと印象づけようとしている。ペニーオークションについて調べれば、運営者サイドに赤字のリスクがあるなんて思うわけがない。おいおい、日経ビジネス編集部は大丈夫かな~と思ったら裏があった。
記事を書いてるのはマイクロアド代表取締役の渡辺健太郎氏。マイクロアドはサイバーエージェントの100%子会社で、サイバーエージェントが別子会社のシーエー・モバイルでこっそりペニーオークションを運営していることは以前書いた。
そりゃグループ会社でペニーオークションやってるなら歯切れの悪い内容になるわと思った。自分たちも運営している問題のあるサービスを、そのことには触れずに紹介しているんだから不公正にもほどがある。これではまるで自演である。
— サイバーエージェントがペニーオークションで自演記事 | Base Views (via otsune) (via kogure) とはいえ、このEPUB。日本ではいまいち普及していません。理由は縦書きや禁則処理などに日本語独自のスタイルに対応しておらず、それが問題といわれてきています。確かに日本は縦書き文化ですが、この文化というものは電子書籍でも守るべきなのでしょうか? 縦書きもいい。でも、横書きでもいいのでは? 今どきの書き手たちはWordやテキストエディターを使い、横書きで原稿を書いていることがほとんどです(中には縦書きにこだわる書き手もいますが)。縦書きに固執するあまり、電子書籍でもガラケーのようになってしまうのではないか? と危惧します。 昔、作家の安部公房がワープロをいち早く使い始めたころ、様々な人が彼を批判しました。いわく日本語が下手になった、などです。でも、彼は時代のスピードについていくためと気にせず書き続けました。今、彼がこの状況を見ていたら、どうでしょうか? そんなことを話す暇があったら、作ってみればいい、と面白がってEPUBで本を作っていたのではないでしょうか? — 日本の電子書籍は、ガラケーと同じ道をたどるのか?:日経ビジネスオンライン (via kogure)
「1枚3,000円のCDが売れたときのJASRACの取り分」という記事を読んだ。簡潔に記事の内容を説明するが、CDが1枚売れた時にJASRACが得る著作権料は10.8円だとある。「なんだ、JASRACは全然搾取してないじゃないか」と思われそうだが、搾取している。
金額の面で言うなら、個人が趣味で音楽を配信する場合、10曲ごとに年間1万円が必要になる。1曲でも1万円、10曲でも1万円。さらにアフィリエイトなんて一つでも貼っていたらこれが6万円に跳ね上がる。とても個人に支払える金額ではないし、そもそもペイできない金額だ。
演奏料にしてもそうだ。百貨店などで音楽を演奏する場合、JASRACだと月に75時間の演奏で年間816,000円かかる。これがアメリカだと月に80時間の演奏で年間$100ですむ。だが、重要なのはそんなことじゃない。
JASRACが私たちから本当に搾取したもの。それは日本の音楽の未来だ。2001年頃だったか、JASRACが登場したことによりインターネット上のMIDI配信サイトは全滅した。もちろんこれらの配信サイトは個人がそれぞれの楽しみとして公開していたものであり、広告が貼ってあったとしても収入は微々たるものだっただろう。
そもそも当時はホームページにしてもまだ geocities や cool online 、tripod などの無料のスペースを利用しているような時代だった。現代のように「インターネットで儲けよう」なんて考えている人は少数だった。みんなその曲が好きで、同じ仲間を集めたかった。ここにJASRACは殴りこんできた。
まだ10代、20代の比較的若いユーザが多かった。私も含めて、彼らにとって10曲年間1万円という金額(5万円という話もあった)は果てしなく大きかった。誰もが無償で30曲、50曲、100曲と打ち込んだMIDIを公開していたからだ。払わずに掲載を続けていたサイトには、容赦なくJASRACから警告メールが送られた。ほどなくして日本におけるMIDI配信サイトは全滅した。
それから私は音楽から離れた。お金がないからだ。お金がなければ音楽に触れられない時代がやってきたのだ。CDを買うことがなくなり、音楽番組も見なくなった。買ったり見たりすれば欲しいという気持ちが出てきて、そしてまた著作権料という壁にぶつかるからだ。そうして育った今、音楽は私にとってあまり必要のないものになった。
今や邦楽も洋楽もまったく分からない。別に知りたいとも思わない。インターネットのMIDI配信サイトはクラシックか、もしくは自作だけになった。こんな状態でも若い人たちが自作の曲をアップしていることには熱い気持ちを感じるが、昔に比べて数が少なくなったことは明らかだ。
日本の音楽業界は衰退している。しかし、JASRACの著作権料は順調に伸びている。どこから取ってきているのか、どこまで取れば気が済むのか。日本から音楽が消えるのは悲しいことだと頭では分かっているが、もう私には昔のような情熱はない。
—JASRACが本当に搾取したもの|デジタルマガジン
2010-03-05 (via hitode909, ssbt) (via plasticdreams) (via tra249) (via teramoto)
MIDIサイトが全滅したかげにJASRAC
(via tnoma) (via kogure)
日本は戦いに敗れ、アメリカの属国となり、伝統を捨て大麻を麻薬とした。長い間、江戸時代、明治時代、大正、昭和まで普通に大麻を栽培していて何の問題も起こらなかったのに、不思議なことに大麻を麻薬として取り締まるようになってから、新しい社会現象が現れた。
それは「大麻を麻薬として吸う」という犯罪が発生したのである。わかりにくいと思うので繰り返すと、
「大麻が自由に栽培されていた頃には、誰も大麻を吸わなかったのに、麻薬に指定したとたん、日本人は大麻を麻薬として吸うようになった」
ということである。
もともと、大麻には「麻薬性」がない。麻薬とは「強い精神作用があり、幻覚症状のような社会的に問題の症状が現れるもので、習慣性があって抜けられない もの」である。大麻は「強い精神作用」もなく、「習慣性」もない。だから、規制さえしなければ誰もバカらしくて吸わない。そこら辺の雑草を煎じて飲むよう なものだからである。
それは科学的にも正しく、日本の長い歴史が示している事実である。
精神作用の大きさや習慣性から言うとお酒、タバコに比べて大麻はほとんどゼロといって良いので、誰も大麻を麻薬とは考えなかったのである。
ところが大麻を麻薬として規制した昭和23年以後、大麻自身は昔と変わっていないのに、日本人の方が変わった。というより、日本人の体も変わっていない のに、突然、大麻が麻薬として効くようになったのだ。大金をはたき、麻薬使用で逮捕される危険を冒し、大麻を手に入れて吸うと大麻が「効く」のである。実 に不思議な現象だ。
この奇妙な事実は、人間というものをよく考えると、納得できるところもある。人間は幻想の動物だ。本能が命じても脳の判断で本能を押さえることができ る。頭で「これは美味しい!」と思うと、味覚を感じる舌は美味しいとは思わなくても、美味しく感じる。人間とは幻想の動物だから、そういうものだ。
大麻を麻薬として禁じる。そうすると日本人の頭には「大麻は麻薬」と信じる。お上のやることだから正しいと思うし、事実、大麻を吸うとマスコミは騒ぐ、すぐ警察に逮捕される。さぞかし、素晴らしい麻薬だろうと錯覚する。そして大麻を吸うと、麻薬のように効く。
— 武田邦彦 (中部大学): 随想 大麻犯罪の創造者 (via okadadada)(via kogure)
Lady Gaga
A mosaic of Lady Gaga made with the pieces of covers from the Italian Vanity Fair, made by Village 9991.